32個のボタンが搭載された球体型健康グッズ

MTG(エムティージー) ReFa ACTIVE BRAIN BLACK(リファアクティブ ブレイン ブラック) RF-AB1939B-N ブラック

毎日のコンディショニングに「手を意識的に動かす」新習慣

  • 手への刺激が神経を刺激することで、脳内の血流量がアップ。
  • 手を動かすことで、感覚中枢と運動中枢の神経細胞が活発に働き、シナプスの発達を促進。
  • 自律神経のバランスアップ。
    もっと見る

MTG(エムティージー) ReFa ACTIVE BRAIN BLACK

 

 

2015年9月18日 | カテゴリー :

活動力サポートアサヒのスーパービール酵母Z

 活動的な毎日を過ごしたい方にスーパービール酵母Z 660粒

 あなたの活動力をサポートするスーパービール酵母Z。

  • スーパービール酵母Zは、ビール酵母にビタミンB群や、亜鉛をプラスした、栄養機能食品です。

 

 

スーパービール酵母Zのビール酵母とは?
ビール酵母とは、ビールの醸造に使用される酵母で、発酵を担う生命体のこと。
醸造時に、麦汁の栄養を吸収して「発酵」というエネルギー活動により、二酸化炭素と、アルコールを生成します。
構成成分はタンパク質、ビタミンB群等で、発酵をしながらどんどん増殖し、発酵終了後、ビール酵母を洗浄、乾燥、粉砕したものがビール酵母Zに使われている原料です。

亜鉛を強化!
ビール酵母Zは、亜鉛を強化配合。
亜鉛はたんぱく質、核酸の代謝に関与して、健康の維持に役立つ栄養素。

ビール酵母+ビタミン、ミネラルをプラス配合
ビタミンB1は炭水化物からのエネルギー産生と皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素。
私たちの日々の活動で、ビタミン、ミネラルは必要不可欠であり、特にB1は毎日摂取することが必要な栄養素と言われています。

 

2015年1月6日 | カテゴリー :

第三の制度「食品機能性表示」が来春スタート

消費者庁によると、来春、

 ▶︎「野菜や加工食品、サプリメント」

  野菜◀︎出典:okoshi-farm

  加工食品◀︎出典:kamei-tsusan

  サプリメント◀︎出典:supplement.or.jp

 などの食品について、

 ▶︎「体の部位への効能を具体的に示すことができる」

 新たな

 ▶︎機能性表示

 を導入することがわかった。

これは、

 ▶︎特定保健用食品(トクホ)栄養機能食品に続く第3の制度」

 となる。

これは政府の規制改革会議の提言から始まっただけに、この制度の最大の狙いは市場の活性化にあるらしい。

表示導入で市場が急成長した米国の制度にならっただけに経済活性化への期待は大きいとされる。

 

体を壊す10大食品添加物 – 渡辺雄二

 

*例えば

 ▶︎「みそ汁などの加工食品にも機能性が表示できると消費者の商品選択の助けになり、売り上げ増につながる可能性は高い」

 と期待を寄せる。

 反面、健康食品業界内では

 ▶︎「科学的根拠の必要性や安全性への意識が高まっており」

 ▶︎「これまでの健康食品は体に良さそうなイメージで売る物が多かったが、今後はそれが難しくなる」

 と業界全体の健全化にも貢献することで、さらなる市場拡大も期待できる。

 

危ない食品添加物ハンドブック – 渡辺雄二

 

*新制度の機能性表示と特定保健用食品(トクホ)等との違いは次の通り。

 ▶︎「機能性表示」の場合・・・企業の責任によって行われる。

  ・科学的根拠を人で立証した実験データや集めた論文を消費者庁に届け出る。

  ・薬事法に基づいた体の部位への効能を表示することが可能になる。

  ・新制度は科学的根拠がない表示の取り締まりとセットで行われる。

  (例)「目の調子を整える」「免疫強化」などの表示ができる。  

 ▶︎「特定保健用食品(トクホ)」の場合・・・商品ごとに保健効果などについて国の承認を得る。

 

本当は怖い食品の安全基準 – All About 編集部

 

<新食品機能性表示制度とは> 

「特定保健用食品」や、ビタミン・ミネラルなど栄養成分の機能を表示できる「栄養機能食品」とは別に、食品全般について健康の維持・増進の範囲に限って表示できる制度。

ただ、病気の治療に有効との表現は認められない。

 

食品カロリーガイド 肉・卵・乳製品編 – All About 編集部

 

調理の過程で生成されるアクリルアミドとは?

2014年10月、内閣府食品安全委員会(食安委)によると、食材を120度以上の高温で揚げたり焼いたりする調理の過程で生成される「アクリルアミド」について「遺伝毒性を有する発がん物質」とのリスク評価案が示されました。

本当は怖い食品の安全基準 – All About 編集部

その後即座に週刊誌等では「ポテチでがんになる!」との見出しが躍り、ポテチばかりに焦点が当てられているが、この化学物質をきちんと知ることが大切です。

アクリルアミドとは、もともとは

 ▶︎「接着剤や塗料の原料として使われる化学物質」

 ▶︎「人体に有害で中枢神経麻痺を起こす」

 ▶︎「動物実験では発がん性があることも確認された」

 で、工事現場などで使う場合は作業員の健康への影響を考えしっかり管理されるべきものだという。

 そんな有害な化学物質が食品中にあることが分かったのは、

 ▶︎「スウェーデンの建設工事現場で実施された健康被害調査」

 で、

 ▶︎「工事現場のアクリルアミドに接していないはずの作業員の妻らの血液中」

 からアクリルアミドの代謝物が検出されたのがきっかけだったとのこと。

なぜ、作業員の妻らの血液がアクリルアミドに汚染されていたのか。

*そこで、環境中からでないとすると、

 ▶︎「食品に原因があるのではないか」

 と調べたところ、

 ▶︎「日常的に食べている食品」

 からアクリルアミドが検出されたという。

 この問題を受け、スウェーデン政府が調査し、2002年には報告書がまとめられた。

当時、日本ではあまり話題にならなかったが、EU全体では食の安全を揺るがす大問題と騒ぎになったそうです。

*アクリルアミドが「ポテトチップス」「かりかりに焼いたパン」に含まれることは既に報じられています。

  パンとポテトチップス

 日本では食安委のリスク評価案が出たことで、一般人にもようやく認知されるようになったというが。。。

*食品中のアクリルアミドについては、既にかなりのことがわかっているにも拘らず

 ▶︎「EU諸国の公的機関でも特に献立を変えるように指導しているところはない」

 それは

 ▶︎「人類は昔からアクリルアミドを食品とともに取ってきたため」

 で、

 ▶︎「これまでの食生活を根本から見直す必要はない」

 というのが一致した見解らしい。

*大切なのは、次のとおり食品の選び方や調理法をひと工夫することが望ましいという。

(1)十分な果実や野菜を含むさまざまな食品をバランスよく取り、揚げ物や脂肪食の過度な摂取を控える。

(2)炭水化物の多い食品を焼いたり、揚げたりする場合には必要以上に長時間、高温で加熱しない。

(3)冷蔵庫に保存した生のジャガイモは糖分が増え、高温で加熱したときにアクリルアミドも増えるので、揚げ物などにするのは避ける。

 -(厚生労働省

*米国ではアクリルアミドを低減するためのさまざまな取り組みが始まっているという。

 ▶︎「油で揚げてもアクリルアミドが発生しにくいように品種改良された遺伝子組み換えジャガイモ」

 の販売が承認されたという。

*アクリルアミドが多く含まれる料理は

 ▶︎「揚げ物」

 ▶︎「焼き物」

 など子供から大人までが好物とされるものが多い。

  IMAG0038

*また、ポテチばかりがやり玉にあがるが、

 ▶︎「実際は家庭での加熱調理で」

 たくさんのアクリルアミドが生成されているのではないかとの指摘もある。

強火をやめると、誰でも料理がうまくなる! – 水島弘史

 いずれにしても、

 ▶︎「食べ過ぎないようにするのが端的かつ最大の課題」

 といえるでしょう。

食は人の健康に直接関係していますので、皆さんも少しだけ日頃の食生活に目を向けてみませんか。

運動=歩く、食生活=バランスよく食べる、生活習慣=よく噛む 最もカンタン!3つの健康ダイエット法 – 花村育彦

子供の「ボタン電池誤飲」による事故の危険度

消費者庁によると、子供の「ボタン電池誤飲事故事例」について次の通り警鐘を鳴らしている。

何でも口に入れたがる乳幼児がいらっしゃるご家庭でしたら

 ▶︎「 誤って異物を飲み込んでしまう事故にヒヤリとした経験」

に心当たりがある方も大勢いらっしゃると思います。

それがもしボタン電池だったら、

  ボタン電池◀︎出典:wikipedia

 ▶︎「約1時間で食道に穴が開いてしまう」

 ▶︎「誤飲で摘出手術、1~2カ月入院例あり」

(例1)タイマーやリモコンなどの電化製品の中には「電池のふたが簡単に開いてしまう構造のもの」もあり、乳幼児が口に入れてしまう危険性もある。

(例2)今年1月、電池を保管しておくケースのふたが開いているのを2歳男児の保護者が発見。あるはずのボタン電池が見当たらず、「もしや…」と思い、男児を連れ、病院でレントゲンを撮ってもらったところ、食道に電池の白い影が写っていた。「手術で摘出したものの、食道に穴が開きかねない状況が続き、男児は1カ月間入院した。」

(例3)昨年8月には、LEDライト付き耳かきに入れてあったボタン電池を1歳男児が誤飲。9時間に及ぶ手術の末に取り出したものの、「放電の影響で気管と食道に穴が開き、男児は2カ月間も入院した。」

(例4)ほかにも、「補聴器、懐中電灯、タイマー、基礎体温計、リモコン-などのボタン電池の誤飲事故が報告されている。」

 ▶︎「いずれも保護者がちょっと目を離したすきに起きており」

 ▶︎「玩具だけでなく、ボタン電池を使用した日用品や、電池の保管方法にも注意が必要という」

*また、よく知られていないのが、ボタン電池を飲み込むと

 ▶︎「 化学やけどのおそれがある」

  らしい。(調査では約6割が知らないという結果

*消費者庁などによるとボタン電池の形状は、

 ▶︎「ボタン型」(放電電圧が1.5ボルト)

 と

 ▶︎「コイン型」(放電電圧が3ボルト)

 の2つがあり、電池を使い切るまで高い電圧を保持する特性があるという。

*また、硬貨に似た直径2センチ前後のコイン型は

 ▶︎「食道にひっかかりやすく」

 ▶︎「早く摘出しないと、高い電圧でとどまり続ける可能性がある」

 という。

*消化管に接触した電池から電流が流れると、電気分解により、電池の外側(マイナス極側)にアルカリ性の液体が作られる。

 このアルカリ性の液体は

 ▶︎「タンパク質を溶かす性質があり」

 ▶︎「わずかな時間でも消化管の壁を損傷する」

 など重篤な症状を引き起こすとされる。

*また、米国では1990年~2009年の間に、

 ▶︎「約5万人が救急診療を訪れ、35件の死亡事故例」

 があったそうです。

国民生活センターでは8~9月にかけて

 ▶︎「電子体温計、キッチンタイマー、湿度計、置き時計、照明付き耳かき、電卓、ライト、家電リモコン」

 など計29銘柄を対象に電池のふたの構造調査が実施された。

 その結果、

 ▶︎「工具を使用せずに容易に取り出せたのは12銘柄に上った」

 という。

 高さ30センチからの落下テストでは

 ▶︎「4銘柄」

 高さ138センチの落下テストでは

 ▶︎「5銘柄」

 のふたが開き電池が飛び出した。

 また、誤飲の注意を呼びかける表示については、

 ▶︎「約7割の銘柄に記載されていた」

 が、

 ▶︎「化学やけどなどの危険性についてまで記載していたのはゼロだった」

*予測不可能な行動」に備えるには…

 ▶︎「手の届かないところに保管する」

 など注意を払うだけでなく、飲んだかどうかはっきりしない場合でも

 ▶︎「レントゲン写真を撮ればボタン電池の有無や停滞位置が確認できる」

 ため、誤飲の可能性がある場合にも必ず受診しましょう!

2014年11月21日 | カテゴリー :

腸チフスの国内感染例が近年増加している恐怖

腸チフスといえば、発展途上国に旅行した際の感染が大半だったが、ここ最近国内で感染する例が増えているという。

  腸チフス◀︎出典:idsc

・従来の地域別リスクは次の通り。

 ▶︎「南アジア」

 ▶︎「東南アジア」

 ▶︎「アフリカ」

今年9月に国内の飲食店(DIPMAHAL-東京・千代田区)で集団食中毒(国内感染)が発生したのは記憶に新しい。

 ▶︎「9~40歳の男女8人が感染」

 ▶︎「うち6人から腸チフス菌が検出された」

これを受け、国立感染症研究所は、「徹底した手洗いによる予防」を飲食店などに呼び掛けている。

腸チフスとは、感染した人の便や尿に汚染された水や食品を飲食することで、チフス菌が口から体内に入って感染する感染症で、人にしか感染しない

・潜伏期間は

 ▶︎「1~3週間で」

 ▶︎「発熱や頭痛、発疹、下痢または便秘といった症状」

が出てくる。

・重症の場合は

 ▶︎「腸から出血」

することもある。

・治療は、

 ▶︎抗菌薬

をある程度長期にわたって服用する。

国立感染症研究所によると、

・終戦直後までは

 ▶︎「国内でも年間数万人の患者が発生していた」

が、近年では衛生水準の向上することで大幅に減少した。

・年間の報告数が

 ▶︎「20~30人台」

 ▶︎「しかもほとんどは海外感染」

・ところが昨年は、

 ▶︎「海外渡航歴がない患者が9月末までに計18人に達した」

・さらに今年は、

 ▶︎「ほぼ同時期の9月21日までに36人が報告され、うち13人が国内感染だった

・この国内感染のうち7人は、

 ▶︎「東京の同一の飲食店で調理された食事や弁当を原因とする食中毒」

と判明。

・腸チフスによる国内感染は、

 ▶︎「15年前に感染症法に基づく発生動向調査が始まって以来初めて」

だという。

・予防策として

 ▶︎「調理や食事の前、トイレの後などにせっけんでの十分な手洗い」

を奨励している。

手洗い習慣で、目に見えない菌による感染予防に努めましょう。

加齢や血流・女性ホルモン低下が薄毛の原因か

今回は薄毛に悩む女性の薄毛の要因と、その対策についてのお話です。

・加齢などによって髪が細く短くなるのは、

 ▶︎「男女ともに共通の現象」

だという。

・女性の場合は、

 ▶︎「頭頂部を中心に頭髪全体が薄くなるのが特徴」

と言われています。

・男性型脱毛症の要因は、

 ▶︎「男性ホルモンや遺伝が関与している」

ことなどが分かっている。

・これに対して、女性についての

 ▶︎「薄毛の要因は実はよく分かっていない」

らしいのです。(AACクリニック銀座・浜中聡子院長談)

女性の薄毛の主な症状と原因は、

 ▶︎「頭頂部を中心に髪が薄くなるびまん性脱毛の症状」

だという。

 女性のびまん性脱毛症◀︎出典:matome.naver

これは

(1)「血流の低下」

が一因とされ、その主な要因は

 ▶︎「睡眠不足やストレス」

 ▶︎「加齢」

 ▶︎「激しいダイエット」

だという。

(2)「産後の女性ホルモンの乱れ」

(3)「更年期による女性ホルモンの低下」

いずれも

 ▶︎「エストラジオール

というホルモンが関与しており、

・女性ホルモンの乱れが起こると

 ▶︎「抜け毛が増えやすくなり」

・女性ホルモンが低下すると、

 ▶︎「うねりや乾燥が強くなり、髪は細く切れやすくなるという」

・対策としては髪の健康のためには、

 ▶︎「バランスの取れた食事と睡眠をとる」

 ▶︎「ストレスをためない生活を心がける」

が大切だそうです。

特に、更年期などで女性ホルモンが低下すると、女性も男性型になると言われています。

専門医療機関を受診経験のある40、50代の女性の患者数は、ここ最近では5年前の約2倍に増えたとも言われています。

治療費は自由診療のため1カ月あたり1万~3万円程度かかるとのこと。

治療としては男性と同様、血管拡張効果のある発毛成分

 ▶︎「ミノキシジル

を含む外用薬が有効だそうです。

薄毛でお悩みの方は是非専門医へご相談ください。

薄毛だからとあきらめず、治療できることを知って前向きに楽しい人生をエンジョイして欲しいと願っています。

 

(参考)

今年、女性1383人を対象に実施したインターネット調査によると、薄毛に悩む女性は年代が上がるにつれて増えているそうです。

・「薄毛が気になる」と答えた女性は、

 ▶︎「20代」・・・67.7%

 ▶︎「30代、40代」・・・+約5ポイント

 ▶︎「50代」・・・8割以上

ホットペッパービューティー調べ:2014年2月)

評価高まる国産オリーブの魅力とは?

地中海料理などで欠かせないのがお馴染みのオリーブオイル。

その原料となるのがオリーブ。

 オリーブ◀︎オリーブ

オリーブは天然有効成分を豊富に含み、食用だけでなく美容や健康の分野などでも、幅広く活用されている。

オリーブの世界的な生産国といえば、スペインイタリアギリシャなど地中海沿岸諸国が有名だが、日本での一大生産地は、瀬戸内海に浮かぶ小豆島産(香川県)が有名です。

 小豆島オリーブ◀︎小豆島オリーブ

小豆島のオリーブは、摘みとりや軸とりなどを手作業で行うのが特徴で、果実を傷つけることで酸化が進んでしまうのを防ぐためだ。

小豆島では、えぐみのある軸をていねいによりわけ、収穫後すぐに搾油することで、新鮮で高品質のオリーブオイルを作っている。

 ▶︎生産量約131トン(平成23年調べ)の99%近くが香川県産。

 ▶︎国内のオリーブ栽培は明治41年に始まった。

 ▶︎イワシなどの缶詰加工に使う油の国内自給を目指し、政府が三重、鹿児島、小豆島に輸入苗木を植えたことから始まる。

 ▶︎外国産の苗木は根付きづらく唯一、地中海に似た気候の小豆島の苗木だけが育ったという。

紆余曲折はあったものの、「特産品に」と願う地元の熱い思いが今日の豊かな実りをもたらしている。

かつて、国産オリーブオイルは本場欧州の高級品には到底かなわないといわれてきたが、現在では「小豆島産は、欧州の高級品に遜色がない」と評価されている。

<オリーブオイルの効用について>

オリーブオイルのうちで、特にエキストラバージン・オリーブオイル(EVOO)は抗酸化作用を有するフェノール類の含有量が、通常の精製オリーブオイルよりかなり豊富です。主な期待される効用は次の通りと言われています。

 ▶︎中性脂肪、LDLコレステロール、HDLコレステロールなど血中脂質プロファイルをすべて改善

 ▶︎活性酸素の攻撃を阻止して動脈硬化の予防

 ▶︎心筋梗塞や脳卒中などの心血管病の予防

 ▶︎乳がん、皮膚ガン、大腸がんの予防

 ▶︎便秘解消やダイエット

 ▶︎空腹感を抑えて食欲を低下させる働きのほか、記憶力を高める可能性がある

 ▶︎美肌効果

手荒れは「進行性指掌角皮症」と呼ばれる病気

皆さんは「手荒れを放っておいたら、どんどんひどくなってしまった」って経験ありませんか?

冬は空気が乾燥し、手荒れがひどくなりやすい時期

これからインフルエンザの予防などで手洗いの重要性が増してくるこの時期は、手荒れで皮膚科を受診する患者さんが増えるといいます。

職業でいうと、主に次の人に多いと言われています。

 ▶︎水をよく使う仕事をする人(主婦調理師美容師など)

 ▶︎指先に負担がかかる仕事をする人タイピストなど

 ▶︎布、紙をよく触る仕事をする人(銀行員など)

これは水分が奪われやすくなり、寒くて手指の血流が悪くなるほか、乾燥により皮膚の水分が奪われやすいことが主な原因らしいです。

一般に皮膚の水分量は、「皮脂」や「天然保湿因子」、「角質細胞間脂質」の3つにより一定に保たれています。

しかし、このバランスが崩れ、指先に軽い「角化」や「乾燥」が見られるようになると手荒れの始まりで、指から手のひらに拡大し、さらに進行すると赤みやかゆみを伴い、小さな水ぶくれやひび割れが出てきます。

 ▶︎表皮は再生するのに4週間かかる。

 ▶︎一度手荒れにかかったら、初期のうちに治した方がいい。

 ▶︎傷の表面が治ったように見えても、内部は治っていないこともある。

 ▶︎手がかゆくなるほか、血や黄色い浸出液が出るようになると重症化のサイン。

 ▶︎傷から黴菌(ばいきん)が入れば「かゆくて夜中に目が覚める、パンパンに腫れ、痛くて指を曲げられない」といった症状まで表れる。

 ▶︎血液を通じてアレルギーが全身に散る自家感作性皮膚炎や、腫れて熱を持つ蜂窩織(ほうかしき)炎を引き起こすこともある。

手荒れは正式には「進行性指掌角皮(ししょうかくひ)症」と呼ばれる病気で、重症化すると、かゆみや痛みで寝られなくなることもあるので要注意だそうです。

心当たりの方は、重症化する前に早めに皮膚科を受診することをお勧めします。

●手荒れにならないための「手の洗い方」について

 ▶︎高温のお湯は皮脂を取る力が強いので、ぬるま湯がお勧め。

 ▶︎ぬれた手をきちんと拭くことも大切(ぬれたままだと皮膚の水分も一緒に蒸発して荒れやすくなる)

 ▶︎外出先でもハンカチよりハンドタオルで拭くと良い。

●手洗い時に使う「せっけん」について

 ▶︎殺菌作用のあるせっけんは、ウイルス感染予防に、外出から帰った際など必要に応じて使えばいい。

 ▶︎肌に優しい無添加のせっけんでも汚れは十分落ちる。

 ▶︎水洗いだけで落ちるというデータもある。

 ▶︎水分をきちんと拭くことが重要。

何と言っても、予防のためには「手洗いの正しい知識」が重要といえそうです。

手洗い

2014年10月29日 | カテゴリー :